登呂博物館冬季企画展「コメ作りの考古学と民俗学」

~そのカタチには理由がある~

弥生時代に始まった稲作の技術は、現代にいたるまで発達し、当時の農具類にその技術を見ることができます。近現代では、米の収量を増やし、作業を効率化させていくために多くの農機具が開発され、その一部は、民俗資料として収集・保存されてきました。

今回の展示では、静岡市内で利用されていた近現代の農具(民俗資料)を中心にコメ作りの作業の流れやその技術を紹介します。

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